スプレッドとは?FXの取引コストを初心者向けにわかりやすく解説

桜羽あむ

スプレッドは、FXの売値と買値の差のことで、
実質的な取引コストのこと
を言うよ!

FXを始めると「スプレッド」という言葉をよく目にします。

FX会社を比較する際にも重要なポイントであり、初心者が最初に理解しておきたい基本用語の一つです。

桜羽AI

この記事では、スプレッドの仕組みやpipsとの関係、FX取引への影響について初心者向けにわかりやすく解説していくね。

目次

スプレッドとは

スプレッドとは、FXの売値(Bid)と買値(Ask)の差のことです。

FXでは通貨を売る価格と買う価格が同時に表示されています。

例えばドル円のレートが

買値(Ask)150.01
売値(Bid)150.00

だった場合、

差は0.01円

になります。

この差が スプレッドです。

スプレッドはFXの取引コスト

FXでは株式のような取引手数料が無料の会社が多く、その代わりにスプレッドが実質的なコストになります。

例えば

スプレッド
1pips

の場合、

取引した瞬間に

1pips分のマイナス

からスタートすることになります。

そのため、スプレッドはFX取引において重要なポイントです。

スプレッドは通貨ペアによって違う

スプレッドは通貨ペアによって異なります。

例えば

ドル円
ユーロドル
ポンド円

などの通貨ペアでは、それぞれスプレッドが違います。

一般的に

取引量が多い通貨ペア

スプレッドが狭い

という傾向があります。

桜羽AI

取引ツールを見ればわかる通り、
人気のドル円のほうがスプレッドが狭くて
あまり取引されていないスイスフラン円は
スプレッド広い
んだよね。

スプレッドとpipsの関係

スプレッドはpipsで表示されることが一般的です。

例えば

ドル円
スプレッド0.2pips

のように表示されます。

pipsについては
「FXのpipsとは?値動きの単位を初心者向けに解説」
の記事で詳しく解説しています。

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スプレッドが狭いメリット

スプレッドが狭いほど、取引コストが低くなります。

例えば

スプレッド
0.2pips

スプレッド
1.0pips


では、長期的に見ると取引コストに大きな差が出ます。

そのため、多くのトレーダーはスプレッドが狭いFX会社を選ぶ傾向があります。

桜羽AI

昔は国内のFX会社でも、
ドル円のスプレッドが5銭だった時代もあるんだってね。

桜羽あむ

それだけFXが人気になったってことだよね!
いい時代になったなぁ…

まとめ

  • スプレッドとは、FXの売値と買値の差のこと。
  • スプレッドはFXの実質的な取引コストであり、取引をするうえで重要なポイント。
  • スプレッドを理解することで、FX取引の仕組みがよりわかりやすくなる。

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